小林多喜二文学碑めぐり

徳島県からの坂東様を小林多喜二文学碑めぐりにご案内。

【旭展望台 小林多喜二文学碑にて】
小林多喜二文学碑
小林多喜二は4歳のとき秋田県から小樽に渡り,昭和5年まで住んでました。
見開き本の形をした碑で、友人に宛た手紙の一部が碑文として
刻まれています。

【小林多喜二住居跡にて】
小林多喜二

【市立小樽文学館にて】
私立小樽文学館
小樽は、北海道では函館についで古くから開かれた港町であり
かつて北海道経済の窓口としてたいへんにぎわいました。
市内の随所に残る古い街並や重厚な建築に、当時の盛況を
しのぶことができます。
経済的繁栄を背景に、文学・美術などの文化面においても才能豊かな
少・青年たちが全国から集い、互いに励まし、批判しあいながら成長して
いきました。そのなかから小林多喜二、伊藤整をはじめ大勢の優れた作家
が生まれたのです。
これらの作家の著作や文芸誌、また原稿、書簡などの資料類は、
現代の私たちに遺された貴重な文学的財産といえます。
その散逸を惜しみ、また損傷を防ぐための施設をつくりたいという市民の
声が実を結び、昭和53年11月3日「市立小樽文学館」が開館しました。
資料の一部は、作家の業績を解説したパネルや、小樽文学史年表、
写真などとともに展示紹介しています。
小林多喜二のディスマスクも展示されています。

【手宮線跡地にて】
手宮線跡地

ご利用有難うございました。
又 機会がありましたら宜しくお願い致します。

北海道観光案内人 個人小谷タクシー 公式サイト
      http://www.kotani-taxi.net/